飛散防止FILM
(1)引き裂けない、貫通しない

(2)破片が飛散しない

(3)透明度が高い

(4)有害な紫外線もカット
飛散防止FILMの特徴
飛散防止FILM
日照調整FILM
防犯FILM
内外装装飾シート
大きい地震のたびに建物のガラス窓が大量に割れる事故が報告されています。とくに1978年の耐震基準改正前に建築されたビルに多い【硬化性パテ止めのはめごろし窓】は地震の揺れを吸収できずに破損しやすいとされています。
1978年の宮城県沖地震でガラス窓の破損事故が多発したことを受けて出された、建設省「ガラス窓の調査及び改修指導について」で、このような窓ガラスは破損時の飛散を防止する改修をするよう通知されています。しかし、全国にはまだ改修されていない窓ガラスが多数あると思われ、2005年3月に国土交通省から「既存建築物における窓ガラスの地震対策について」(通知)が出されました。