日照調整FILM
ガラス開口部から入る日射のうち、室温を上昇させる熱線を最大75%カット。特に室内のコア部分より8〜12℃も温度が高くなるペリメーターゾーンに有効です。
透視性を保ったまま採光量を低減できるので照度ムラを改善できます。
有害な紫外線は99%以上カット。人も家具調度類も安心です。
電磁波を低減する電磁シールド機能を発揮するフィルムもあります。
1.日射を遮断
断熱フィルムを貼ると断熱性能も向上するので、冷房負荷だけでなく暖房負荷も軽減できます。
2.採光を調整
自然光採光は照明経費を削減する良い方法ですが、自然光は強いので室内には大きな照度ムラができてしまいます。自然光をコントロールするためにカーテンやブラインドで窓を覆ってしまっては、ガラスの透視性が損なわれます。
日照調整フィルムは、ガラスの透視性をいかしながら日差しを和らげ、まぶしさや照度ムラを改善します。
3.カラーで演出
自然な色調を揃えた〈スコッチティント〉日照調整フィルムなら、ガラスの透明感を活かした上質な演出が可能です。
4.視線を遮断
ガラスの透視性によって開放感が生まれます。しかし、外から室内がよく見えてしまうと困る場合もあります。
〈スコッチティント〉日照調整フィルムは、室内から外が見通せて、屋外からは室内が見えにくくできます(日中)。ですから、ガラスの開放感を味わいながら落ち着いた雰囲気を創りだせます。
5.UV Cut
室内の調度類の褪色は、その大部分が紫外線によるものです。〈スコッチティント〉日照調整フィルムは、日射の紫外線を99%以上カットしますから、日射による褪色を抑制できます。
また、人体に有害と言われるUV-A、UV-Bの波長も遮蔽します。
6.ガラスの飛散抑制効果
ガラスに密着したフィルムによって、ガラスが破損した場合に破片の飛散を抑制できます。