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飛散防止フィルム

大きい地震のたびに建物のガラス窓が大量に割れる事故が報告されています。とくに1978年の耐震基準改正前に建築されたビルに多い【硬化性パテ止めのはめごろし窓】は地震の揺れを吸収できずに破損しやすいとされています。1987年の宮城県沖地震でガラス窓の破損事故が多発したことを受け出された、建築省“ガラス窓の調査及び改修指導について”で、このような窓ガラスは破損時の飛散を防止する改修をするように通知されています。
当社では、飛散を防止する高性能なフィルムをご予算に合わせて1枚から施工可能です。
●引き裂けない、貫通しない。
●破片が飛散しない。
●透明度が高い。
●有害な紫外線もカット。

日照調整フィルム

ガラス開口部から入る日射のうち、室温を上昇させる熱線を最大75%カット。特に室内のコア部分より8~12℃も温度が高くなるペリメーターゾーンに有効です。透視性を保ったまま採光量を低減できるので照度ムラを改善できます。

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●日射を遮断

有害な紫外線は99%以上カット。人も家具調度類も安心です。電磁波を低減する電磁シールド機能を発揮するフィルムもあります。断熱フィルムを貼ると断熱性能も向上するので、冷房負荷だけでなく暖房負荷も軽減できます。

 

●採光を調整自然光採光は照明経費を削減する良い方法ですが、自然光は強いので室内には大きな照度ムラができてしまいます。自然光をコントロールするためにカーテンやブラインドで窓を覆ってしまっては、ガラスの透視性が損なわれます。日照調整フィルムは、ガラスの透視性をいかしながら日差しを和らげ、まぶしさや照度ムラを改善します。

 

●視線を遮断ガラスの透視性によって開放感が生まれます。しかし、外から室内がよく見えてしまうと困る場合もあります。日照調整フィルムは、室内が見えにくくできます(日中)。ですから、ガラスの開放感を味わいながら落ち着いた雰囲気を創りだせます。

 

●UV Cut室内の調度類の褪色は、その大部分が紫外線によるものです。日照調整フィルムは、日射の紫外線を99%以上カットしますから、日射による褪色を抑制できます。また、人体に有害と言われるUV-A,UV-Bの波長も遮蔽します。

 

●カラーで演出自然な色調を揃えた日照調整フィルムなら、ガラスの透明感を活かした上質な演出が可能です。

 

●ガラスの飛散抑制効果ガラスに密着したフィルムによって、ガラスが破損した場合に破片の飛散を抑制できます。

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